レバノンのアルマヤーディンテレビによりますと、ユニセフは、「イエメン西部の都市フダイダやその周辺に少なくとも30万人の子供が住んでいる中、サウジアラビアが主導するアラブ連合軍の軍事作戦はこの町に集中している」としています。
サウジアラビアが主導するアラブ連合軍は、3年前からアメリカの支援やゴーサインを受け、イエメンに対する大規模な攻撃を開始しています。
イエメンの保健省は、この攻撃の開始からこれまでに、イエメン人およそ3万6000人が死傷している、としています。
およそ2200人の子供が命を落としています。